ライフプラン作成から始める家づくり

住宅の2階にトイレは必要か?|あればラクだけど、なくても何とかします

2階にトイレ
1階にトイレ、2階に寝室がある場合、2階にトイレは必要か?

予算や計画の都合上、仕方ない場合を除いてトイレは2階にも計画した方がいいです。一番の理由は、やはり夜中のトイレです。寝ぼけた状態で階段を上り下りするのは危険ですよね。
続きを読む

お父さんの個室について考える|小さくても豊かな空間にする方法

収納スペースを個室に
無印良品のアンケートによると、夕食後に個室で過ごすお父さんも多いようです。

住まいのご要望の中に頻繁に見かけるスペースとして『お父さんの個室』があります。
趣味と仕事、両方のためのスペースだと思いますが、残念ながら打ち合わせを重ねる内に隅に追いやられ、面積が小さくなる傾向があります。

そんな時、『お父さん頑張ってください!』と心の中で祈っているのですが、結果はだいたい同じです。女性は強いですね。そこで、最小限で作れるお父さんスペースを考えてみました。
続きを読む

大切なのは日々の点検|木造住宅の防腐防蟻措置について

防腐防蟻措置をする場所
建築基準法が定める防腐防蟻措置とは
“柱、筋かい及び土台のうち、地面から1m以内の部分には、有効な防腐措置を講ずるとともに、必要に応じて、しろありその他の虫による害を防ぐための措置を講じなければならない。”
続きを読む

竜巻被害に備えて浴室やトイレを避難部屋として計画する

2013年、関東では千葉県・埼玉県・栃木県で竜巻が発生しました。昨年2012年にも栃木県で大規模な被害が出ているので、すでに『予想外の災害』とは言えなくなりました。

建築基準法は建物に横から作用する風圧に対する規定はありますが、竜巻に対する規定はありません。いずれ法律が改正されると思いますが、それまでは住まいの作り方や設備で竜巻対策をするしかありません。

そこで、建築ができる竜巻対策について考えてみました。もちろんですが、地域で避難方法や避難対策が決まっている場合はそちらを優先してくださいね。
続きを読む

お気に入りの家具が入らない!?『6畳の部屋』と『6畳分の広さの部屋』は違う

平面図や間取り広告に『6畳』と書かれている時は『6畳の部屋』なのか『6畳分の広さの部屋』なのかをチェックしましょう!
『6畳の部屋』だと思って引っ越したら、お気に入りの家具が入らなかった。。。なんてコトが起きないように。

畳一枚の広さは柱の間隔で表す

畳1枚の広さ
関東地方では畳一枚の広さを910mm×1820mmサイズで表します。
続きを読む

ホラー映画から学ぶゾンビ対応住宅の作り方|災害対策と一緒なんです。

ホラー映画では簡単に『ガブッ』とされちゃう人がいますが、ゾンビ対応住宅にしておくだけで生存率Up間違いなしです。オススメ映画の紹介も兼ねて、新築・リフォームの参考にどうぞ!
ゾンビ対応住宅
注意:
ホラー映画が苦手な方はUターンお願いしますm(__)m
続きを読む