ライフプラン作成から始める家づくり

ライフプラン表を作成し、家づくり総予算を計算する

埼玉の木

当社の家づくりは建築主の総予算を計算することから始まります。漠然としたお金の不安を抱えて計画を進めるのではなく、予算の限度額を決めてから土地や建物の規模を決めます。

ライフプラン表の作成では【お子様の学費】【老後資金】など長期的な積立額や【固定資産税】【各保険】など短期的の積立額を考慮し、住宅ローンで借りられる額ではなく、 返済可能な額を総予算とします。

また、一度決めた総予算で計画を進めた結果、予算が不足したり、予算に余剰が出るときはライフプランに戻って、予算を修正します。 ライフプランの修正作業を何度か行うことで、予算状況と将来計画が具体的に見えてくると思っています。

総予算から企画プランを選択していただきます

企画プランとは建物の構造・建築費・間取りなどが予め完成している建物計画を指します(もちろん多少の変更は可能です)。 弊社が企画プランを採用する一番の理由は、長い時間をかけて考え抜いたプランを採用することで品質の高い建物(サービス)を建築主の皆さんに提供できるからです。

また、おおよその建築費は決定しているため、ライフプラン作成後の総予算に合わせて企画プランと土地を選べるという利点があります。

企画プランは24坪~36坪まで40以上のプランを用意しています。企画プランの選択と土地探しとライフプラン修正は何度か行き来します。

柱・梁など構造材と内装材に自然素材を使います

自然素材

それぞれの自然素材には多くの特徴がありますが、弊社が自然素材を使用する最大の理由は、健康的で安全性が高いからです。

建築業界には多くの建築材料(以下、建材)があり、床・壁・天井に使う内装材から柱・梁といった構造材までF4という認定を受けたホルムアルデヒド発散量の少ない建材が広く使用されています。 F4建材の全てがホルムアルデヒドを発散するわけではないのですが、どの建材が安全なのか判断するのは困難です。

現在、居室を有するほぼ全ての建物は機械による換気を24時間行わなければなりません。 24時間換気により室内で発生する有害物質を排出することは可能ですが、弊社では本来の換気とは日常生活の中で発生する空気の汚れを新鮮空気と入れ替える事だと考えています。 建材から発散される有害物質を機械換気しながら過ごす生活は私達の理想と異なります。

弊社は家の中は絶対安全で健康的であって欲しいと考えているため、自然素材を使用した家を計画します。

長期優良住宅の認定を取得します

外皮性能計算による断熱等等級

長期優良住宅とは、建築基準法以上の一定の性能を満たすことで得られる認定制度で、主に耐震等級・断熱等性能等級と呼ばれる建物の強度と断熱遮熱性能の検討が必須となります。

長期優良住宅による建築主の皆さんのメリットは、建築会社を数値で比較できることです。 良い建物の基準はそれぞれですが、建物の強度と断熱遮熱性について【どれくらい良い建物なのか】数値で比較できます。

また、設計者・施工者は自分達のつくる建物をより強く、より快適に過ごせる建物にすることができます。弊社が長期優良住宅の認定を取得する一番の理由です。

さらなるメリットとして金銭面の優遇は膨大です。ローン金利優遇、税制優遇、補助金の増額、各種保険料の割引など、全て覚えることは困難な優遇措置があります。

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