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配筋検査|TI-house

杭遣り方工事が終了し、基礎型枠が立ち上がりました。そして今回の基礎配筋検査です。 配筋検査では鉄筋の位置・間隔・長さ・深さなどを確認します。数か所訂正していただいて検査は完了。

配筋検査
鉄筋間隔のチェック。鉄筋の間隔は詰まり過ぎても広すぎてもダメです。今回は20cm間隔で配筋しています。

配筋検査

配筋検査
こちらはホールダウン金物用のボルトです。ホールダウン金物は基礎と柱を留める金物です。 ボルトの埋め込み深さと共に筋違と緩衝しない位置に入ってるかどうかチェックします。

配筋検査
コンクリートへの埋め込み深さOK!

配筋検査は写真の部分以外にも定着長さ・型枠との距離・底面からの距離など多くの部分をチェックします。