自然素材・構造計算・住宅の性能。木造住宅好き建築士のブログ

電球形LEDを選ぶ2つのポイント

電球型LED
先日、東芝ライテックから100W電球相当のLEDが発売されました。100W相当のLEDは1300-1500lm(ルーメン)の明るさがあるので、リビングなどの居室でも使える明るさです。アイリスオーヤマpanasonicからも同程度のLEDが発売されています。

蛍光灯と比較すると、だいたい寿命は4倍・値段は3倍・消費電力は5-10W低いです。あくまで平均なので全てが同じ数値になるとは思いませんが、LEDは1日に5時間点灯しても20年使える計算になるので、交換作業が大変な場所だけLEDを設置してもいいですね。

光の出る角度にも注目

光の出る角度
電球型LEDは光が出るの角度にも注目です。LEDは白熱電球のように全方位には光が出ないので、使う場所によってタイプを分けると、より効果がでます。上画像のように、光を拡散させたい場所では角度の広いモノを選び、ダウンライトに使うなら下方向に光が出るタイプを選びましょう。

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